緊急通報システムとの違いは?
緊急を通報するのではなく、日常を見守ることが目的です。
一人暮らしのお年寄りが増えてきています。
お年寄りだけの世帯が増加し、大きな社会問題になっているのはご存じの通りです。家族をはじめ、自治体、医師、ボランティアなど、多くの方々が献身的な努力を続けていますが、限られたスタッフが効果的な活動をするために、多くの課題は残されています。そのひとつは、お年寄りの生活情報が十分につかめないことです。
従来のシステムは、異常を知らせるものでした。
そのために、これまでも様々な情報システムが考案されてきました。しかし、そこに共通するひとつの課題があります。その多くが異常事態が発生してから知らせるものだということです。システムの必要性は認められながらも、「もっと早くわかっていれば…」「何かが起こる前に情報が欲しい…」といった問題点も指摘されてきました。
ご提案したいのは、日常の安心感を提供するサービスです。
みまもりほっとラインは、異常事態を知らせることはできません。それに対応するサービスもありません。しかし、そのかわりに、日常の生活をさりげなく見守ることで、お年寄りの体調の変化をキャッチできるという新しい特性を備えています。今、従来の緊急通報システムとは全く性格が異なるこのシステムが、問題解決のための新しいアプローチとして、関係者から注目されています。
お年寄りのプライバシーも大切です。
お年寄りの多くは、静かな生活を望んでいます。誰にも干渉されない自分だけの暮らしを守っていきたいと思っています。そこに、見慣れない機械が入り込んだら…。みまもりほっとラインは、ポットという日用品を使い、お年寄りの生活をそっと見守ることで、こうしたプライバシーに関するニーズにも応えています。
ご注意
●緊急事態を知らせるものではありません。
●異常・緊急時の対応サービスは行っておりません。
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