ひとこと体験談バックナンバー
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手のひらの安心...
親父たちの生活の匂いが手のひらの中でわかるのが私の自慢でした。
夜の巷でウイスキーグラスを片手にメールが入ると、皆がよからぬ興味を示すので、そのたびに説明し得意になっていましたが、そのうちにメールの着信音を聞くと、ほらポットだよと皆が言うようになりました。
両親も90と88です。今に自分も見守られる歳になります。その時には違う立場でお世話になると思いますのでよろしく。お世話になりました。
2004年10月
ご両親と同居のため解約された池田さん(長野県 男性)
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昔の不便な生活を思えば...
日夜の研究によって、高齢者にとりましては、このポットは本当に有り難く嬉しいもので、安心してくらせる一つの要因で御座います。昔の不便な生活を知っておりますので、正に隔世の感にたえません。
2004年9月
iポットをお使いの83歳の石田さん(福岡県 女性)
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怖かった父と...
男同士とは悲しいもので、たまに電話しても話題がなく、「元気か?」で終わってしまう。ともすれば電話も億劫になり、悲しいことですが父の存在すら日常の生活から忘れがちでした。そんなとき、みまもりポットのことを知りました。
(中略)
ある夜、ポットの使用が遅かったので電話してみると、「軍隊時代の同期兵の集まりで遅くなった」とのこと。かつては怖くて近寄り難かった父が、楽しそうに懐かしそうに軍隊当時のエピソードを聞かせてくれました。
みまもりポットを始めてよかったのは、離れていた親子がこのポットで沸かしたお茶を揃って飲んでいるように茶飲み話ができるようになったことです。親子で楽しんでいます。
2004年9月
78歳のお父様を見守る満尾さん(大阪府 男性)
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これって親不孝の言い訳?
一人暮らしをさせている親不孝が、1通のメールでどれほど助かっているか。
かといって、電話や実家に帰る回数が減ったというわけではありません。
これって言い訳にしか聞こえないでしょうか。
2004年7月
78歳のお母様を見守る中西さん(福岡県 男性)
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