みなさんの声/みまもり体験談
Vol.2へ
●Vol.1 母との話しに花が咲いて...
あるニュース番組から取材の申し込みを受けたとき、スタッフの頭に真っ先に浮かんだのが、神奈川県の下山さんでした。
ご協力をお願いするきっかけとなったお便りをご紹介します。
2001年10月
元気だった母が...

「みんなで気にしてくれてますので、心強いです」とお母様。
今年の2月、一人で住んでいる母は、骨折して倒れたまま2日間誰も来ない中を飲まず食わずで痛みの中いました。
とても元気な母で、一日中庭の草むしりをしたり、一人でどこへでも出かけていくような母でしたのに、こんなことになるなんてショックでした。
もう2度と起こって欲しくないと思い、母の退院後、NHKとコマーシャルとを見て今回のポットを知り、使うようになりました。
今では安心して見守ることができ、また話題も増えました。
 
毎日ポットのグラフを見るのが楽しくて
今まで、私はパソコンに興味がありませんでしたけれど、主人や娘に教わり、できるようになりました。
毎日ポットのグラフを見るのが楽しくてなりません。
印刷をして母のところへ持って行って、話に花が咲きます。
ヘルパーさんも感心していました。

母の元気が戻ってきたわ!

パソコンの先生役である娘さんと。
母はお茶が大好きで、一日中お茶を飲んでいるような人です。
夜中でも起きてきて、甘いものを食べながらお茶を飲むのが日課みたいなものでしたが、骨折後はさすがにそういうこともなくなっていました。
でも、先日、グラフを見て午前2時に飲んでるのがわかって「おばあちゃん夜中に飲んでる。また昔のペースに戻ってきたわ。」と主人や娘たちとまたそれで盛り上がりました。
本当におもしろいですね。


テレビの取材にご協力いただき、ありがとうございました。
下山さんはとても明るい方で、お母さまのことが好きで好きでたまらないというご様子。立ち会った象印スタッフも楽しませていただきました。
下山さんとお母さまの距離は、横浜と横須賀。車で1時間ほどかかります。
お母さまは週1回デイサービスへ通われ、また週2回ヘルパーさんが来てくれるそうですが、下山さんはお母さまのところへ週2回は通うといいます。

「みんなで気にしてくれてますので、心強いです。」とおっしゃっておられたお母さま。早くよくなられて、またお庭のお手入れができるようにと、お祈りいたしております。
▲Page 先頭へ
Vol.2へ
閉じる
Copyright® ZOJIRUSHI CORPORATION All rights reserved.